【父の日】子どもと一緒の写真をプレゼントに。パートナーが2回驚いた理由

【父の日】子どもと一緒の写真をプレゼントに。パートナーが2回驚いた理由

父の日のプレゼント、今年は何にしようか迷っていませんか?

 

ネクタイ、お酒、財布。毎年いろいろ考えるけれど、ふと「写真」という選択肢に行き着く人も多いと思います。

子どもと一緒に写った写真を、形にして贈る。実はこれ、思っている以上に喜ばれるプレゼントなんです。

その理由を、私自身の体験からお話しさせてください。

 

スマホに、子どもの写真は何百枚。でも「自分」は何枚?

スマホを開くと、子どもの写真が何百枚も出てきます。

寝顔、変顔、ごはんを口のまわりにつけた顔、初めて歩いた日。撮っても撮っても足りなくて、気づけばカメラロールは子どもでいっぱい。

でも、ふと思ったんです。

——この中に、「私自身」が写っている写真って、何枚あるんだろう。

数えてみると、びっくりするほど少ない。撮る人はいつも同じだから、当然なんですよね。私はずっとカメラのこっち側にいたわけで。

これ、たぶん多くの家庭で同じことが起きています。子どもの写真は山のようにあるのに、お父さん、お母さん自身が写った1枚は、なぜか驚くほど少ない。

 

私が、毎月1枚だけ玄関に貼っている理由

少し自分の話をさせてください。

私はフォトマグネットを売っている身なのですが、毎月ひとつ、その月のいちばん印象的だった思い出を5cm角のマグネットにして、玄関ドアに貼っています。

今では15枚くらいになりました。家族の思い出が、ドアの上に少しずつ積み上がっていく感じ。出かけるたび、帰ってくるたびに目に入ります。

その中に、私と子どもが一緒に写ったマグネットが数枚あります。

正直に言うと、自分が写っている写真を貼るのは、最初ちょっと恥ずかしかったです。子どもだけでもいいわけですし。でも、自分が一緒に写っていると、なんというか、見たときの感情がまったく違うんですよね。恥ずかしくて、でも、嬉しい。

 

「これ、パパとどこ行ったんだっけ?」

先日、こんなことがありました。

うちには4歳と5歳の子どもがいます。下の娘が、玄関に貼ってある2年前の写真——私と娘が一緒に写っている1枚を指さして、こう聞いてきたんです。

「これ、パパとどこ行ったんだっけ?」

「どこだと思う?」と返したら、娘は少し考えて、

「……ディズニーランド!」

正解でした。

小さい子って、私と過ごした時間をどこまで覚えているんだろう、ってずっと思っていたんです。きっと、ほとんど忘れていくんだろうなと。

でも、玄関に貼ってあるその1枚が、娘の中に「パパと行ったディズニーランド」という記憶を、ちゃんと留めてくれていた。

覚えていてほしい。そう願っていた親の気持ちに、写真がそっと答えてくれた瞬間でした。

 

子どもと写った写真を、父の日のプレゼントに

それで、ふと思ったんです。

もし、これを「プレゼント」としてもらえたら、どうだろう。

子どもの写真はたくさんある。でも、私と子どもが一緒に写った写真は、妻が少しだけ持っている。そのうちの数枚を、5cm角のマグネットにして渡してもらえたら——。

想像したら、すごく嬉しかったんです。

自分では絶対に選ばない。でも、誰かが「あなたと子どもの、この時間」を選んで形にしてくれる。それって、父の日の贈り物としてちょっと特別だなと思いました。

お父さんへのプレゼントというと、モノを選びがちです。でも本当に喜ばれるのは、「あなたと子どもが過ごした時間」そのものなのかもしれません。

🎁 その写真、父の日のプレゼントにしてみませんか?

スマホに眠る「子どもと一緒の1枚」を、プロが色補正してフォトマグネットにします。送料無料・3〜4営業日でポストへ。

▶ フォトマグネットを作ってみる

 

パートナーが2回驚くプレゼントを見つけた

このプレゼント、面白いのは「驚きが2回ある」ことなんです。

1回目の驚き。きれいに印刷された写真を見て、「わ、いい写真」と思う。

2回目の驚き。それが実はマグネットだと気づいて、「えっ、これ貼れるの!?」となる。

最初は写真そのものに、次は「これ、冷蔵庫にも玄関にも貼れるんだ」という発見に。1つのプレゼントで、2回うれしくなる。

そしてそのマグネットは、贈った日で終わりません。毎日、冷蔵庫や玄関でふと目に入る。「家族と過ごした、あの時間」が、生活の中にそっと居続けてくれます。

 

あなたのパートナーのスマホにも、たぶん眠っています

きっと、あなたのパートナーのスマホの中にも、あなたと子どもが一緒に写った写真が、数枚は眠っているはずです。

撮ったきり、見返すこともなく、データの奥に沈んでいる1枚。

それを選んで、形にして、渡してみませんか。

完璧な写真じゃなくていいんです。むしろ、ちょっとブレてたり、変な顔だったりするほうが、後から見返したときに「あの時こうだったね」と笑える。日常の写真こそ、思い出がいちばん詰まっています。

父の日に、母の日に、誕生日に。あるいは、なんでもない日に。

「あなたと、子どもと過ごした時間」を、贈り物にしてみてください。

 

スマホの中で眠っている、その写真をMAGMEにお任せください

スマホの写真を5cm角のフォトマグネットにしてお届けします。
プロが1枚ずつ色補正して、冷蔵庫にも玄関ドアにも貼れる仕上がりに。
キッチンで5年色褪せない品質・送料無料・3〜4営業日でポストへ。

父の日のプレゼントとして贈る場合は、お届けまで3〜4営業日(土日祝休み)かかりますので、余裕をもったご注文がおすすめです。

フォトマグネットの仕上がり例

▶︎フォトマグネットを作ってみる(商品一覧へ)

 

お客様がアップロードした大切な写真を、プロのカメラマンが一つひとつ丁寧に確認し、最高の仕上がりを目指します。

それでは、豊かな写真ライフを!

 

MAGME

0 則留言

發表留言